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【スポーツ】斎藤、確かに「持っている」

日本ハム・斎藤は確かに「持っている」。初登板で「夢」だったという、プロ1勝とヒーローインタビューを同時に達成したうえ、今季の新人投手では最初の勝利投手という栄誉も得た。斎藤は「巡り合わせだと思う。今日の勝利はラッキー」と素直に喜んだ。

(毎日新聞4月17日)



「この日が待ち遠しく、長く感じた」というマウンド。いきなり味わったのは、プロの厳しさだった。
一回、1死一塁からロッテ・井口に141キロの直球を右中間スタンドに運ばれた。「勝負に行った球。力負けだと思った」と振り返った。


しかし、直後に味方が逆転してくれるあたりが「持っている」証拠。
二回以降は変化球を低めに集めることを心掛け、凡打の山を築いた。「スライダーとカットボールが良かった」。五回、失策と3連打で2点差に迫られ、なお2死一、二塁の場面では、ロッテの4番・金泰均を低めの直球で三ゴロに仕留めた。奪った15個のアウトのうち、11個が内野ゴロで、与四死球はゼロ。ロッテの金森打撃コーチは「投手のお手本のように球が低めに来る。なかなか打てるものではない」とうなり、「『佑ちゃんワールド』に引き込まれたゲーム」と表現した。


スタンドからの「斎藤コール」の中、お立ち台に立った斎藤は、
「今日はふがいない内容だったが、また(お立ち台に)来られるように頑張ります」
そう決意を語った。


“持っている男”のシーズンは味方の援護もあって、上々のスタートを切ることができた。


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