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【社会】東京スカイツリー地下は巨大エコ空間 熱や雨水ためて活用

建設中の東京スカイツリー(東京都墨田区)敷地の地下に設置する巨大な「蓄熱槽」や、雨水を集める「雨水貯水槽」などが16日、報道陣に公開された。世界一の電波塔の足元で、エネルギーを効率的に活用するための装置を備える工事が進む。

東武鉄道と東武エネルギーマネジメントによると、蓄熱槽にためる水は7千トンで、25メートルプール17杯分。夜間電力を使って夏は5度の冷水に、冬は48度の温水にしておき、昼間の施設の冷暖房に活用する。

(朝日新聞6月17日)



蓄熱槽を使うことで、8月の平均的な暑さの日の試算では、施設の冷房設備のピーク時電力使用量が5700キロワット時から2900キロワット時にほぼ半減。電力消費がピークを迎える昼間の消費電力を抑えることができるという。


水7千トンは23万人の1日分をまかなう量といい、災害時は生活用水や消防用水として提供する計画だ。



料金の高さも注目を浴びている東京スカイツリー。
このエコシステムで稼動していくためには、多少高くても仕方ないのか!?






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