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【社会】JR北海道に改善命令へ 脱線事故で誘導に問題 国交省

北海道占冠村のJR石勝線で起きた脱線・火災事故を受け、国土交通省はJR北海道に対し、鉄道事業法に基づく事業改善命令を近く出す検討を始めた。国交省の市村浩一郎政務官が16日、明らかにした。

(朝日新聞6月17日)



同社の避難誘導が遅れ、多くのけが人が出たことや車両火災発生後の対応のまずさを重視。人命にかかわるため行政指導ではなく、より重い行政処分が必要と判断した。


国交省によると、事故後の特別監査で、乗務員による避難誘導がマニュアルの手順通りに行われていなかった可能性が浮上。マニュアルが分かりにくいなど問題点があったという。非常ブレーキの操作が適切でなかったために停止が遅れたとみられ、「多くの乗客が煙に巻かれたことを重視した」としている。




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