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【サッカー】ドイツ代表主将のバラックの代表引退を発表 独サッカー協会

ドイツ・サッカー協会は16日、同国代表主将を長く務めたMFバラック(34)=レーバークーゼン=の代表引退を発表した。
若手中心のチーム作りを進めるレーウ監督が、今後代表に呼ばないことを伝えたという。クラブでのプレーは続ける。

(共同)


$気になるあの言葉・あのニュース!大辞典-ドイツ主将のバラック、代表引退を発表 画像

1999年に代表デビューしたバラックは中心選手として活躍し、これまで98試合に出場。ワールドカップ(W杯)は2002年日韓大会が準優勝、06年ドイツ大会は3位となった。しかし、10年の南アフリカ大会は直前に足首を負傷し、欠場。その後は招集されていなかった。8月のブラジル代表との親善試合が引退試合となる予定。



ドイツは世代交代がうまくいき、2010ワールドカップでもエジル(レアル・マドリード)などの若手が台頭、現在2011年6月のFIFAランキングでも4位と好調だ。
バラックの代表における功績は大きいが、チーム単位で考えると仕方のないことなのかもしれない。


かつての名選手ベッケンバウアーの愛称「皇帝」を継ぐ者として、「新皇帝」とも呼ばれていたバラック。
もっと代表でタイトルを取れるだろう選手だっただけに、惜しくもある。






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