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【社会】「東京電力総合グランド」、杉並区に売却打診 190億円とも

東京電力が、福島第一原子力発電所事故を巡る経営合理化の一環で、東京都杉並区に保有する総合グラウンドを同区に売却する方向で協議していることが明らかになった。

東電は原発事故の賠償資金を捻出するため、6000億円以上の資産売却を進める方針を示しているが、具体的な売却先がわかったのは初めて。

(読売新聞6月15日)



総合グラウンドは東京ドームとほぼ同じ広さの4万4000平方メートルで、1961年に福利厚生施設としてオープンした。野球場2面やテニスコート、屋外プールなどを備える。売却額は未定だが、周辺の住宅地の公示地価をもとに土地価格を計算すると約190億円になる。


東電幹部が7日、杉並区側に売却の入札について打診し、14日の区議会定例会で田中良区長が取得する方向で検討すると表明していた。同区は防災機能も備えた運動公園を整備する構想を掲げている。


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