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デイビー・ジョーンズが66歳で死去 モンキーズのリードボーカル 「デイドリーム・ビリーバー」などのヒット曲

デイドリーム・ビリーバーは忌野清志郎がカバーしたことでも有名な曲。


洋楽といえども、日本でも知らない人はいないほどに有名な曲ではないでしょうか?



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Africa / TOTO

TOTOってトイレじゃないですよ。



Africa / TOTO



Africa



アメリカのロックバンドTOTO(トト)が1982年に発売したアルバム『TOTO IV(聖なる剣)』に収録されている楽曲である。
同アルバムは、グラミー賞でレコード・オブ・ザ・イヤーやアルバム・オブ・ザ・イヤーといった主要部門も含む6部門を受賞。
その中でも同曲は、シングルとしても全米1位に輝いたヒット曲である。
多くのアーティストにカバーされ、日本では小室哲哉プロデュースのユニットTRUE KiSS DESTiNATiONがカバーした。


Africa(アフリカ)というタイトルの通り、アフリカの広い大地を喚起させる曲です。


TOTOにはメインボーカルがいますが、このAfricaでは普段キーボードのデヴィッド・ペイチが歌っています。
というのも、メインボーカルと呼べる人がいるだけで、TOTOは曲によってボーカルが変わる事が多いのです。
TOTOはスタジオミュージシャンらによって結成されたバンドなので、ボーカルも演奏技術も層が厚いのです。




エッセンシャル・TOTO

Volare / Gipsy Kings

KIRIN『麒麟淡麗〈生〉』のCMでおなじみの曲です。



Volare / Gipsy Kings



Volare(ボラーレ)



フランスの音楽バンドであるジプシー・キングス(The Gipsy Kings)の楽曲。
フラメンコを基調とした音楽に、現代的な音楽の要素(ポップス、ロック)が特徴的なバンド。
この「Volare」は、イタリアのカンツォーネ(イタリア民謡)の曲である。


聞くと、こう燃えるものがありますよね。
何だかビールが飲みたくなってきた(^o^;)





このジプシー・キングス、他にも有名な曲はいっぱいありますが、他の曲の紹介はまた別の機会にでも。


U got it bad / Usher

歌って良し踊ってよしのスーパースター・アッシャーの曲です。



U got it bad / Usher



収録アルバム『8701』より


To Feel the Fire(キリンFIRE CM)

スティーヴィー・ワンダーの声の柔らかさと高いキーが生かされた曲です。



To Feel the Fire / Stevie Wonder



To Feel the Fire



スティーヴィーはCMソングは絶対作らないといわれ、キリン・FIREのCMソング制作を依頼された時も、はじめは断り続けていた。
しかしキリンビバレッジの社員から「今の日本は大変不景気だ。どうかあなたの歌で日本人の心に火を点けてください」といった趣旨の手紙を受け取ると、依頼を快諾したという。
しかし、スティーヴィーが最初に作ってきた歌は素晴らしい出来だったものの、15秒のCMに使えるサビがなかったためキリン側が書き直しを要求したところスティーヴィーは怒り、契約破棄寸前にまでなってしまったという。
そこでスティーヴィーが書き直してきたのが「フィール・ザ・ファイア(To Feel the Fire)」である



1999年永瀬正敏出演のCMです。
FIREを飲んでみたい!と思わされるCMです。



スティーヴィー・ワンダーの曲をカバーした日本人アーティストは西城秀樹、山崎まさよし、平井堅を始めとして多数いる。
このTo Feel the FireはGACKTがカバーし、スティーヴィーと同様にキリンFIREのCMで流された。


盲目の世界的歌手であるスティーヴィー・ワンダー。
私たちが創作活動を行うとき、目に見えるものからも多くの情報を取り込むが、彼にはそれが出来ない。
いったい彼の頭にはどんな世界があり、それを素晴らしい曲に還元しているのか。


彼の頭を覗いてみたいものです。




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